Railsの定番書籍のこれを読みながら勉強中。
Railsといえば、とりあえずつくってみよう的なチュートリアルものが多いですが、この本はRailsフレームワークの考え方やRailsをつかってどういうアプローチで開発していくのか、といったところまでつっこんでます。
とりあえずは、scaffoldして、generateして、手直しして、という基本的なところをやり終えた。
scaffoldは、コマンド一発でCRUDアプリができてしまうのは素直にすごいですね。
簡単な社内業務とかなら、scaffoldをベースに修正していくスタイルでも、十分実用的なアプリができるような気がする。
Railsはさわってて楽しいですね。
サッとつくって、すぐに試せる。
開発にスピード感がある。
でもこれ、10人とかのチームでうまくやれるのだろうか。
あと、もっと使い込むと楽しいだけじゃない部分がいろいろとでてくるんだろう。