URL正規化タグ - canonical とは
URL正規化タグについて、一番わかりやすかったページはこれ。
link rel="canonical"によるURL正規化タグ--SEOにとって非常に重要な進歩(前編) | Web担当者Forum要するに、パラメータ違いなどの何らかの違いはあるけど、結局指してるものが同じURL群について、「正しいURLはこれ」ってのを検索エンジンに伝えるためのタグみたい。
で、このブログではどうしたか
このブログは、以前はWordPressで運用していて、
記事のURLを、
http://tech.x-neon.com/show/[id]
というパーマリンクにしていました。
これが、Akelosで自作した際に、
http://tech.x-neon.com/show/[id]/
と基本的に末尾に「/」がつくようになりました。
(付かなくてもはアクセス可能)
そんなこともあって、例えばid=26の記事では、
http://tech.x-neon.com/26
でも
http://tech.x-neon.com/26/
でもアクセス可能で、各々で被リンクがあったりするために、
検索エンジン違うURLとして認識されてしまい、実際にGoogleには各々でインデックスされてます。
なので今回、URL正規化タグ
<link rel="canonical" href="http://tech.x-neon.com/26/">
というようなのをつけてみました。
また、はてブも同じ記事なのにブクマが2つに分かれちゃってたりします。
はてブも、
ブックマークレットでの URL の正規化に対応しました - はてなブックマーク日記 - 機能変更、お知らせなどにあるようにURL正規化タグに対応しているようなので、効果はありそうです。
あとはページング関係で、
http://tech.x-neon.com/
と
http://tech.x-neon.com/?page=1
は同じトップページを指しますが、
このようなものも、
<link rel="canonical" href="http://tech.x-neon.com/">
というのをつけました。
効果が出るといいなぁ。