技術について
アプリケーションの部分は、Seasar2.4 + S2Dao + Struts + Mayaa。
今となっては手堅く枯れた技術の組み合わせといった感じですが、1年半前はそんな感じはしなかった。
あーS2Strutsじゃないのか、と思ったくらいで、新しい技術をやってる感があった気がする。情報もそんなに多くなかったし。
Java5も初めて、DIも初めて、更に言うとSubversionとかMaven2とか定番/標準となっている開発環境も含めて初めてだったけど、参画できたのは本当に運がよかった。
こんな僕でもなんとかやっていくことができたのも、それなりに努力はしたけれど、やっぱり周りの人のフォローのおかげです。関わった方々、ホントにありがとうございました。
少しでも触った技術/プロダクト/ツールの列挙。。
アジャイルについて
アジャイル on 大規模/大人数/長期、という超野心的な試みのプロジェクトでした。
うまくいった部分もあったし、思うようにいかず失敗もあったように思います。
アーキテクトや少数の精鋭に属人化した部分が多かったとも思うし。
が、「楽しい」という部分は一貫していたように思う。
そういうマインド的な部分では成功と言えるのではないでしょうか。
個人的に思った(思ってたけど再確信した)ことは、
アジャイルにしろアジャイルじゃないにしろ、やっぱり「個の基礎的な能力」は欠かせないということ。
スポーツで基礎できないやつが試合で何もできないのと同じ。
(そしてそういう人がいかに多いかを知った。少し悲しかった。)
アジャイルに関して造詣の深い会社なので、次はより洗練されたカタチでやっていくことと思います。期待してます。
さいごに
関係各位、本当にありがとうございました。
また一緒に仕事させてください(コレ、結構本気で)。