FedoraCoreの自動時刻合わせ

2007/05/12

VirtualPC上のFodoraCoreの自動時刻合わせの設定を行いました。
というのも、VirtualPCには終了時に「状態を保存する」という、OSを落とさずに状態を保持したまま終了し再開可能な機能(サスペンドみたいな機能)がありますが、再開始したときに時計が狂ってしまうから。

rootになって、
# yum -y install ntp

でNTP関連のコマンド類がインストールされる。
# /usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp

で手動で時刻合わせ。
ntp.nict.jpのところは、お好みのNTPサーバーを。

で、このコマンドを定期実行させたいので、cronジョブに組み込む。
1時間に1回くらいでいいと思っているので、
/etc/cron.hourly に ntpdate.cron というファイルを作成する。

[ntpdate.cron]
#!/bin/sh
/usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp


/etc/cron.hourly/ntpdate.cron のパーミッションを755に変更。
# chmod 755 /etc/cron.hourly/ntpdate.cron


実行されたかどうかは、/var/log/cron で確認。
hourlyの場合、毎時01分に実行されるようです。

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