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VirtualPC上のFodoraCoreの自動時刻合わせの設定を行いました。
というのも、VirtualPCには終了時に「状態を保存する」という、OSを落とさずに状態を保持したまま終了し再開可能な機能(サスペンドみたいな機能)がありますが、再開始したときに時計が狂ってしまうから。
rootになって、# yum -y install ntp
でNTP関連のコマンド類がインストールされる。# /usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp
で手動で時刻合わせ。
ntp.nict.jpのところは、お好みのNTPサーバーを。
で、このコマンドを定期実行させたいので、cronジョブに組み込む。
1時間に1回くらいでいいと思っているので、
/etc/cron.hourly に ntpdate.cron というファイルを作成する。
[ntpdate.cron]#!/bin/sh
/usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp
/etc/cron.hourly/ntpdate.cron のパーミッションを755に変更。# chmod 755 /etc/cron.hourly/ntpdate.cron
実行されたかどうかは、/var/log/cron で確認。
hourlyの場合、毎時01分に実行されるようです。