Rubyのシンボル(:コロン)

2007/07/10

Rubyのシンボル(:コロン)についてのメモ。

Railsやってるとやたら:xxxってのが登場します。params[:id]のようなハッシュのキーとか:action => "xxx"のようなメソッドの引数とか。
このコロンはRubyのシンボルってやつらしいんだが、Ruby本にもWebにもわかりやすい説明が意外とない。
試しにハッシュのキーを文字列"id"にしてもちゃんととれるし。
メソッドの引数については、名前付きで指定することで可読性がよくなるだけなのかと思ったり。
この不思議な感じにどーもなじめなかった。

で、調べました。
Ruby のシンボル(続き)
この記事とそのリンク先を読んで、だいぶスッキリ。
シンボルを使うと可読性がよくなるだけでなく、インスタンス生成コストが抑えられてパフォーマンスも向上するんだそうな。
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10/12 追記
Rubyのシンボル 再考 | tech note

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